合資会社 社長支援室
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――経営課題の“町医者”的相談所ーー
    〜よろず相談承り所〜




ご案内
5月1日
雇用延長・高齢者雇用 
 雇用延長は時代の要請
  少子高齢社会の進展の中、公的年金の
  支給開始年齢は65歳から70歳へと
  後退する流れの中にあります。
  近い将来には、70歳までの継続雇用が
  企業に要請されます。
  目下の課題は「定年は60歳のままで希 
    望者全員を65歳まで継続雇用すると」  です。
  それを実現するために企業側に期待され  る条件整備は
  @高齢者向きの仕事の開発に努める
  A従業員の気力・体力の劣化を防ぐこと
  B労働能力の劣化を防ぐこと
  です。
  そのためには、OJTを主体とした教育  訓練の体系的実施と管理者の管理能力の
  練磨が今まで以上に求められます。
  また、役割期待に応えた従業員と応え
  切れなかった従業員との処遇を明確に区  別する仕組みの導入が大切です。
  仕事を前向きに取り組む気持ちのある一
  方で、楽をしたい、手抜きをしたいとも  思いがちな年齢層です。
  真面目に取り組んだ人と、そうでなかっ  た人とを処遇上で明白に差別をつけるこ  とが組織運営上欠かせせん。
  賃金体系の再構築が待たれます。
 60歳代の賃金体系
  例えば、次のような賃金体系の導入はい  かがでしょう。
  60歳定年時点で退職金も支払い一旦は
  全員を退職させる。
  その後、継続的に雇用されることを望む
  従業員には、概ね次の賃金規定を適用す  る。
  1.60歳嘱託社員の賃金は全員一律
    月額20万円とする。
  2.次年度以降は、直前1年間の勤務価    に基づき、A・B・Cの3評価制度
    で査定する。
  3.評価Aの場合は2〜3千円昇給
    評価Bの場合は、昇給なし
    評価Cの場合は3〜5万円降給
  このような制度の導入によって、会社が
  雇用としたくない人材は、結果としては
  自己都合退職してもることになります。




5月1日
賃金制度の再構築

 昨今の経営環境の下では、売上高の向上を
 持続していくことは難しいことです。
 一方で、賃金が増え続ける仕組みになって いませんか?
 こんな仕組みが続けば、「労務倒産」に至 る可能性も少なくありません。
 弊社では「役割期待等級対応型」賃金制度 を提唱し、多くの企業で採用いただいてい ます。
役割期待対応型賃金制度とは
 1.仕事の重要度・難易度を尺度に仕事を
  いくつかの等級に分ける。
  (役割期待等級定義書を作成する。)
 2.役割期待等級に連動した賃金テーブル
   表を作成する。
 3.毎年1回、仕事の成果・取組み状況を
   見て、評価を行う。
 4.評価はA・B1・B2・B3・Cの
   5段階とする。
 5.評価結果により、次年度の昇給額を決   める。
   上位等級については、B3・C評価の   場合は降給もありうる制度です。
 概ね、このような賃金体系です。
 この賃金制度が円滑に運営されるためには
 評価を担う評定者・管理者の管理能力の向 上は欠かせません。
 それが次の管理研修の情報です。






 
 

5月1日
管理者研修
 企業経営の中で管理者の果たすべき役割は
 極めて重要であり、かつ多様です。
 弊社では、次の諸点に重点を置いた管理職 研修を実施しています。
 弊社主催の合同研修会への参加が原則です が、希望があれば出向いての研修も実施し ます。
研修のポイント
 1.企業経営組織における管理者の役割
   組織経営は、経営・管理・作業の3階
   層で運営されます。
   経営トップの意を受けて、実際に仕事
   を推進する部下の作業効率を高めてい   く。これが管理者の役割です。
   具体的には、仕事の管理と部下の管理
   の両面があります。
   仕事の管理
   人の管理(人材育成)
   の3側面があります。
  仕事の管理
   トップから当た得らられる作業量を
   納期までにやり遂げることが課題で    す。誰にどの仕事を担当させるか
   2〜3人グループに分担させるのか。
   グループ化するときには、だれとだれ   を組ませるのがベター化。
   そのためには、部下一人一人について
   職務遂行能力を確認しておく必要があ   ります。

 2 人の管理
   部下は皆、心を持っている人間です。
   部下の成長を願う心を大切にして管理   をすることが」たいせつです。
 3 部下に仕事を依頼するときには、「こ   の仕事をこなすことでは最もふさわし   いと思ったので、やや難しい仕事だけ   れどやり遂げてほしい」と動機付けし   つつ仕事を与えます。
   作業の途中でも、仕事の進め方に問題   があれば、やり方そものを指導ます。
   動機付けや・指導を繰り返しながら
   部下の力量を向上させていく視点も大   切です。
   管理とは、部下の成長を通じて上から   の目標を達せすることです。
   その繰り返しの中で部下は成長しま    す。
   管理者は自分の部下は必ず伸びる余地   がある。それを見出して育て成長させ   ることに大きな関心を持ち、時間を割   くよう務めます。
   その具体的な手順を御教えします。


5月1日
助成金  定年引上げ等奨励金  

平成25年度から雇用義務年齢が65歳になります。

それを先取りする形で、表記奨励金が支給されています。
@何もしないままで、1年後に65歳雇用義務を 受け入れるのか。
A先取りして早期に65歳定年を導入して、奨 励金をもらうのか。

Aを選択したときに解決すべき課題は何か。
 どう対処すればよいのか。

毎週、土曜日10時〜12時 弊社会議室で説明
相談会を開催しています。
相談料は初回は無料です。
予約の上、お気軽に参加下さい。
予約専用電話 044−987−8293

5月1日
24年度賃金研究会
今年度も賃金研究会を開催します。
5月〜3月まで毎月1回開催します。
その説明会を下記にて開催します。
興味ある方は是非参加下さい。
日時:5月17日(木)18時半〜19時半
会場:久松町区民館
テーマ:企業経営における人事労務の位置づ    け・賃金の位置づけ
入場:無料
申込:itoga@shachoshien.com まで申し込み   ください。



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